てきとうニッキ

三十路の事務職OLが毎日を適当に綴ります

ぎょうざの話

家で作って食べる餃子にあまり魅力を感じなかったのですが、美味しい餃子の作り方を覚えてから、すっかりハマってしまいました。

作り方はとてもシンプル。材料は豚ひき肉400g、キャベツ半玉くらい(もっと多くてもよい)、ニラ1本、しょうが1かけで、キャベツとしょうがはみじん切り、ニラは細かく切って、肉と一緒に混ぜるだけ。使う調味料も、塩コショウ、片栗粉、隠し味に醤油を少々と至ってシンプルです。それを大判で薄めの餃子の皮で包みます。餃子の皮は市販品でも十分美味しいです(大判薄めがポイント)。

実家の母が作ってくれた餃子、つまり、子供の頃食べていた餃子は、何だかお肉が固くて、ボロボロした感じでした。母親に作り方や材料を尋ねたことはありませんが、実家の母は合いびき肉を使っていたような気がします。

豚肉100%だと、とってもジューシーに仕上がるので驚きました。また、キャベツがこれでもかというくらい入っているので、意外にあっさりしています。何個でもぺろりと食べられるので、多めに作って、多めに焼いて、餃子の日はお酒を片手にぱくぱくと食べます。

私にこの餃子を教えてくれた人は、とにかく餃子を包むのが上手。美しいひだで、大きさも均一な餃子は、見栄えも勿論いいのですが、何より焼きやすい。

私も頑張ってキレイに作ろうとするけれど、皮が破けたり、大きさにバラつきがあったり、なかなか上手に作れません。まあそれ以前に飽きちゃうんですけどね、沢山包むのにww

 

昨日冷凍しておいた餃子を食べたのですが、焼き方を少し変えてみました。餃子が半分浸かるくらいのお水を入れて、火にかけて、茹でて、茹でた水は捨てて、その後多めの油で焼きました。外はカリッ、中はもっちり、で美味しかったです。

 

餃子作るのって、結構な重労働ですけど、やっぱり時々恋しくなりますね。また作ろうと思います。頑張ってキレイに包もう。