てきとうニッキ

三十路の事務職OLが毎日を適当に綴ります

婦人科にいってきた

婦人科に行ってきました。

 私、生理痛がひどくて。毎月薬は絶対に手放せません。薬は、一時期ロキソニンを飲んでいたこともあったけれど、ロキソニン飲んでて痛みに鈍感になると困るなと思って、今はイヴを飲んでます。

毎月、生理痛は重くなることはあっても、軽くなることはなくて…。今月も、薬を飲んでいるにも関わらず、2日目の夜は眠れないほどの痛さ。うつらうつらして、痛みで飛び起きて、またうつらうつらして…。

翌日も仕事でしたので、朝は頑張って電車に乗ったけれども、どうにも辛くて会社を休んでしまいました。

ここまで来ると、もう何かの病気なんじゃないかな?と思い、体が心配になります。でも、婦人科って、ほんとにハードルが高い。

私の場合は、婦人科自体はそれこそ大学生くらいから行ってて、子宮頸がん検診も何度も受けたことあるし、下半身を晒したりするのに大して抵抗はないとずっと思ってました。でも、それって違ったんだなって気づいたのは、実家を出て見知らぬ病院に行くようになってから。

婦人科って、先生や病院にすっっごい左右されるのです!

たまたま私が行っていた病院は、地元で、母という絶対に信頼できる口コミから「あそこの病院の先生はいいよ」って前情報があったので、よい・ふつう・わるいで分類するなら、いい病院だったんですよね。だからそれが普通だと思ってた。

でも、実家を出て、初めて自分で病院を探してみて、良い病院のなんと少ないことか! そして、口コミサイトとかの口コミって全然アテになんない!っていうことに気づいてしまいました。

 

地元を離れた病院で、何回かお世話になってみて、立派な婦人科恐怖症になってしまいました。本当、驚くくらいに、人の気持ちを無視した先生のなんと多いことか。

ちなみに私調べでは、男性医師でも女性医師でも関係ありません。もうね、ほんとにね、エグいよね。

 

tabitora.hatenablog.com

私この記事を読んで本当に泣きたくなりました。もう本当にわかりすぎる。

 

婦人科って、他の科に比べて、ほんとにすごくデリケートな科だと思うんですよ。その人の人生とすっごく関わっているっていうか。

kamifujinohana.hatenadiary.jp

ちなみに問診票で既婚か未婚かを聞かれるのは、要は、妊娠してる可能性があるかどうか、これから妊娠するつもりがあるのかどうかをお医者さんが念頭に置いておきたいからだと思います。

自分が実際既婚に◯をつけて、婦人科の先生にひどいことを言われたので、たぶん間違いないかと。

 

結婚してて、当たり前のように子どもを望んでいて、という人であれば、何も思わないかもしれませんが、世の中そういう人ばかりではありません。結婚してるけど、子どもも望んでいるけれど、色々な事情があって、できないし作れない人もいるんですよ!

でも、そんなの先生には関係ないんですよ。先生の人生観で全てを推し量られてしまうんですよ。そういうのってほんとつらい。

 

まあ、つらいと思っていても、さすがに仕事に行けないのはどうかと思って、頑張って病院行ってきました。嫌な思いをしたくなかったので、病院探しにかなりの時間をかけて…

結局、生理中だと話したら、心底嫌だった内診も超音波だけで済ませてくれて、受付の人もとても感じがよく、先生もとても感じがよく、子宮も卵巣もキレイだよって教えて貰えてほんとにホッとしました。今月は左から排卵したね!って教えてもらえたんですけど、たぶん、これが既婚者に◯をしてたら、不妊治療とかそういう話に持っていかれたのかなーと思います。

 

とりあえず、重大な病気かも内診痛いかもまた嫌なこと言われたらどうしようって思ってたけど、その心配は全部クリアされたのでホッとしました。でも、やっぱり、お腹の大きい妊婦さんとその旦那さんでいっぱいの婦人科は、何か精神的にえぐられますね!! 幸せじゃない人は立ち寄らないほうがいいと思うよ、ほんとに。

 

今は、子宮も卵巣も問題ないと言われましたが、医療保険は入ろうと思ってさっき申し込みしてきました。貯金も一応ありますが、病気のために貯めてイルわけでもないですし、やっぱり病気になると半端ない額が飛んでいきますからね!

生きるためのお金、大事!!

 

とりあえず大きな病気じゃなくてホッとしましたが、たぶん毎月痛いのはどうしようもないので、これからどうするかは少し考えたいと思います。