てきとうニッキ

三十路の事務職OLが毎日を適当に綴ります

高台家の人々

夕方まんが喫茶に行き、『高台家の人々』の最新刊を読んだら、なんだかとっても癒やされた。ので、koboで全巻買っちゃいました!

 

電子書籍は場所を取らないし、すぐポチッとできるからとっても便利。試しに買ってみて、それがあんまりおもしろくない本だった時は「むむむ」と思うけれど(古本屋に売るという選択肢がない)、それが逆に、いつでも手元に置いておきたい本だった時は、本当に便利だなあと思う。

 


 

 

高台家の人々』は、人の心が読めるテレパス美青年と、妄想好きで地味なヒロインのほのぼのマンガ。ヒロインは、怒りとか悲しみとか、負の感情に流される前に、笑える妄想に変えちゃうので、読んでるこちらも、ホンワカした気分になります。

 

最近、仕事でかなりイライラすることが多く、心がとっても狭いので、私もイライラを笑える妄想に変えていかないとなあと思ったりです。