てきとうニッキ

三十路の事務職OLが毎日を適当に綴ります

婦人科の話、ふたたび

 

happy779.hateblo.jp

 婦人科の話、再びです。

 ここ最近は、生理痛で会社を休むこともそんなになく、何とか痛み止めでしのいで来たのですが、今月はかなり辛かったです…。

私は、初日と2日目が痛みのピークで、後はだんだん軽くなっていくのですが、今月は4日目でも叫び出したくなるほどの痛み。

何となく初日から嫌な予感はしてたんですけどね。初日の時点で、「失神しそうなくらい痛い」って思ってたんで。いくら痛みのピーク時といえど、初日で失神しそうなくらい痛いってよっぽどだなあとぼんやり思ってたんですが…。

3日目の夜から、もう痛くて痛くて全然寝られなくて。いっそのこと気絶させてくれと思いました。ひたすら目をつむって痛さに耐えるのみ。

翌日になっても、やっぱり痛さは変わらなかったのですが、仕事がやばいのはわかりきっていたので気合で出社。するも、お昼ごはんを食べながら、「なんでこんなに痛いのに仕事してるんだろう。ひとりで痛みに耐えてるんだろう」とボロボロ泣き出すという、メンタルがかなりおかしいことになっていたので、もうだめだと思って早退しました。痛いと心まで辛い。

早退するときに、人の心がない同僚が「体調管理!」と言ってきて、「管理できたらどれだけいいと思ってたんだヴァカ」とこころの中で暴言を吐いてしまいました。

 

病院に行ったところで、去年と同じで、臓器系は異常なし、漢方かピルを飲みましょうと言われるのはわかっていたので、行くか迷ったのですが、早退もしたことですし行ってみることにしました。

相変わらず、妊婦と経産婦だらけの産婦人科は心がえぐられましたが、先生は前回と同じ優しい先生でホッとしました。病院に行く間、色々と考えたのですが、今回は思い切ってピルを処方してもらえないか相談しようと思ってました。

tabitora.hatenablog.com

イムリーなことにちょうどこのエントリーを読んでて、すごく考えちゃったんですよね。この世の中には、どうやら生理痛が存在しない方もいらっしゃって、私のような薬が手放せないし痛くて会社休む方が少数なんだと。それは普通じゃないのだと。でも、たぶん、生理痛って個人差があるわけで、何かしないと私のような人は普通になれないんだと。つまり治療しなければならないんだと。

私はPMSも結構ひどくて(特に気分的な落ち込み)、それと一緒に少しでも良くなるなら、ピルも試してみる価値があるのではなかろうかと。

副作用がかなり心配で、実際ピルの処方の相談をお医者さんにしたところ、先生も結構慎重な様子でした。これは実はちょっと意外で、ピル飲みたいですって言えば、二つ返事でいいよって言ってくれるものだと思っていたのですが、私の先生の場合は、「はっきり結果が出やすいのはピルだけど、デメリットもあるしね~。体に合わない場合もあるしね~。まあでも一ヶ月位始めてみようか。ダメだったらやめればいいし…」みたいな感じでした。

というわけで、ピルを飲み始めて、3日目が経過。ちょっと胸が張ってる気はしますが、心配しまくっていた吐き気はあまり感じず、少し安心。

飲み忘れが心配ですが、今のところ「私はピルを飲んでいるんだ!!」という変なプレッシャーを感じているので、大丈夫そうな感じです。

 

これで少しはPMSと生理痛が良くなればいいのですが…。