てきとうニッキ

三十路の事務職OLがつづるツレヅレ日記。美容、買い物、旅行の話題が中心。意識は高くありませんのでごゆるりご覧ください。

子どもがほしいのに理由なんているの?

私は一度離婚しています。原因は子どもです。

振り返ってみると、子どもはひとつの原因にすぎず、価値観の違いを埋められなかった自分たちの未熟さが招いたことだと思っています。

ケンカをしないのが良いことだと思ってました。でも仕事でもそうだけど、良い仕事をするために意見をぶつけ合うことは大事で、いかにそれを譲り合い尊重し合うのが大事なのかなと。

出来てたと思ったけど、できなかったなぁ。

 

そんな私が再婚をするために婚活してるのですが、婚活中でももめまくり子ども問題…。

前の結婚の時は、比較的迷いなく「子どもはいなくてもいい。この人と楽しく明るくずっと一緒にいたい」と思い人生の伴侶を選びましたが、いざ結婚したら子どもがほしくなったんですよね。

交際期間が長かったので、二人の時間に飽きたというのもある。長期休みがほとんど合わなくて旅行に行きづらくなったというのもある。社会のいろんな情報(不妊治療とか)に影響されて、早くしなきゃという気持ちもあった。

私達は自然妊娠が難しいと思っていたので(セックスができなかった。レス以前の問題)、余計に不安がありました。

 

前の結婚で学んだことは、結局あれこれ考えても予想外のことは必ず起きるし、意思疎通って出来てるつもりでも出来てなかったりするということです。

男と女は話し合えても分かり合えないこともあるんだなと思ってます。それを埋めるのがセックス含むスキンシップだと思ってます。 セックスすると実際「なんかすごく仲良くなった」気になりますしね。実際はどうあれ…

 

でも最近思うのは、セックスで仲良くなった気になるのもなんだかなと。言葉もセックスも単なるツールの一つに過ぎなくて、本当に大事なことは「お互いを尊重し合う」に尽きるのかなと思うんですよね。ツールに頼りすぎるのもやっぱり良くなくて、本質を見失わないようにしたいと思います。

 

で、タイトルの話なんですが。

離婚する前も、離婚して婚活してからも、結構色んな人に子どもがほしい理由を聞かれるんですが、子どもがほしいことに理由なんているのかなあと思うようになりました。

パートナーがいて、ふと自然に「子どもがいたらきっといいお父さんになりそうだなぁ~」って思って、家族3人で暮らすのって楽しそうだな(大変そうだけど)って思うだけなんですよね。そういうふうに自然に思える暮らしがしたいし、自然妊娠ができなくて不妊治療するかどうかもその時にならないとわからないけど、一緒にいて楽しい暮らし、二人きりだけじゃなくて人数が増えることで楽しくなる暮らし(パートナーと共通の会話が増えるし)が思い描ける暮らしがしたいなぁと。

前の結婚のときは、正直、セックスができない夫婦の不妊治療なんてどうしていいのかわからなくて途方にくれてたので、再婚相手の第一条件は私とセックスできる人なのだけれどw←冗談っぽく言ってますが割と本気です

 

子どもを授かることができたら嬉しいな、とは思いますが、今の時点では不妊治療をしてまで欲しいとはあまり考えていません。

不妊治療は高額というイメージがあるし、心身ともに負担も大きそうなので、それならばパートナーと美味しいもの食べに行ったり出かけたりしたいなという感じ。

あくまで、セックスがあり、子どもが授かれない以外は何の問題もないという前提ですが。

セックスが非日常だと、子どもを作ることは日常の延長戦じゃなくなって、強制みたいになって、それがどんどん男女のすれ違いを生むんじゃないかな。 どうして子どもをつくることに非協力的なのかと責めてしまうのではないかなあ。。

お互いに求められるようになるためには、やはり、身だしなみに気を使うとか、裸を極力見せないとか、そういうのも大切のように思います。

とりあえず元夫とは一緒にお風呂に入ってたけど、再婚したらもうそれはやめようと思います。 一緒にお風呂はそれはそれで会話が増えるし、悪くはないんですけどね。

 

今のパートナーは女子に求める基準が高いので(私の女子力が低すぎるので…)、ボディケアにも気を遣うようになりました。 ボディケアの話はまた今度したいと思います。

 

まあ、なぜ?どうして?って突き詰めると、確かに色々見えてくる答えもあると思うけど、別にそんなに難しく考える必要ないんじゃないかと思います。

 

「どうして子どもがほしいの?」

→「ふたりの子どもがいたら、きっと楽しいから。もちろん大変だけどね」